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Sweden blog “Arkos hus Sällskap”   アルコス スウェーデン ブログ

こだわりの家・北欧スウェーデン住宅アルコスのスタッフブログです。

スウェーデングッズがふえました

こんにちは!
千葉ショールームのあさみです♪

春一番も吹き、春もすぐそこ!
お出かけにはぴったりの季節がやってきますね。
千葉ショールームは、毎週末皆様のお越しをお待ちしております。

お越しいただく皆様に楽しんでいただきたくて、
スウェーデン風の窓飾りを飾ってみました。
改めて、ショールームのご紹介とともにご覧ください。
ショールーム外観
アルコスのショールームの外観は、スウェーデンの伝統的なファールンレッドで
塗られています。
落ち着いた赤に白い木製窓が引き立ちます。

OPEN 1
玄関にはアルコスのスタッフが手作りした看板が。
封筒などに印刷されている家のイラストをモチーフにしました。
お出迎えの品々
玄関を入ると、アルコスの家の模型と国旗たちがお出迎え。

スウェーデン風星飾り
あったかトリプルガラスの窓辺にスウェーデンの星飾りをつるしてみました。
透かしが彫ってあるので、日の当たり具合でほんのり光を放っているように見えます。

アルコスの家のぬくもりが少しでも伝わりますように。
ご来場をお待ちしております!
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"アレ・メッレル・バンド”コンサートに行ってきました!

昨日2月22日、大阪のザ・フェニックスホールで行われた、“アレ・メッレル・バンド”のコンサートに行ってきました!

今回のコンサートは、「異文化のアマルガム(融合)」とのタイトルでもわかるように、リーダーのアレ・メッレル(スウェーデン)を中心に、ノルウェー、ギリシャ、カナダ、セネガル、メキシコ出身のアーティストが世界各地の音楽を奏でながらひとつの音楽に融合していくという、まさに“ワールドミュージック”と呼べるもの。

と、知ったかぶりはここまで・・・本当は予備知識は一切ないまま、最前列のど真ん中で(笑)期待に胸を膨らませながらメンバーの登場を待っていました。

すると演奏が始まる前に、リーダーであるアレからの報告が。
今回、ベースのセバスチャンとパーカッションのラファエルが体調不良のため急遽来日が出来なくなり、代わりにキーボードのマッツとパーカッションの二クラスが出演となったことが伝えられました。
しかしオリジナルメンバーを知らない僕にとっては、この助っ人のメンバーの存在が個人的には思わぬ拾い物をしたかのように、どっぷりとはまってしまう結果となりました。

軽やかに流れるリズムに乗せ、いよいよ演奏がスタート。
スウェーデンの伝統音楽をベースにしながらも、各メンバーのルーツである音楽が次々と重なり合い変化し、大きなうねりの中でさまざまなリズムを紡ぎ出していきます。
最初は“融合”という言葉に身構えていましたが、次第に客席から手拍子や掛け声が生まれ、気が付けば会場全体が“融合”そのもの。いつの間にかアレ・メッレルの世界に心を奪われていました。
更にギリシャ語の甘く艶かしい歌声と、雄たけびや祈りにも似たアフリカの力強い歌声が、対照的でありながら不思議にも調和し、胸に響きます。

リーダーのアレは、北欧のトラッド・フォーク界のトップグループである「フリーフォート」のメンバーであり、マンドリンに似たマンドーラという楽器や笛、ハーモニカなどさまざまな楽器を弾きこなしながら、そのにじみ出る温かい人柄と音色で会場を大きく包んでいました。
そのアレと掛け合うようにフィドル(バイオリン)やマンドリンを華麗に弾きこなすマグヌスもまた、溢れる笑顔でバンドを盛り上げます。
美しい民族衣装に身を包む二人のヴォーカルは、セネガル出身のママドウと、ギリシャ人の両親のもとに生まれバンドの紅一点でもあるマリアが担当。ママドウのアクロバティックなダンスと、艶やかなマリアのベリーダンスも見所です。
助っ人でパーカッションの二クラスは、若手ながらも次々に変化していくリズムをしっかりとサポートする要の存在。
そして僕の一番のお気に入りは、キーボードのマッツ。彼の音色を聴いた瞬間、一気にテンションが上がってしまいました。少しマニアックになりますが、彼の参加によりプログレッシブ(漸進的な)・ロックの要素が加味され、伝統音楽と現代音楽を“融合”する役割を担い、更にバンドに深みを与えていたと思います。
また彼は、全盲というハンディを持ちながらも、アメリカの偉大なミュージシャンである故・フランク・ザッパに見出され、彼のバンドでも活躍。ザッパの門下生でもあるロック・ギターリストのスティーブ・ヴァイとも共演を果たすなど、素晴らしい実力の持ち主でもあります。

会場が最高潮に盛り上がりクライマックスを迎えたそのとき、ステージ後ろの赤いカーテン(幕)が上げられると、大開口のガラススクリーンにはオフィスビル群の輝く夜景が。サプライズな演出に客席もメンバーも驚きと興奮を抑えきれないまま、鳴り止まぬ拍手と共に何度も何度もアンコールが演じられました。

北欧からたくさんのアーティストを招き、日本に紹介されている“ハーモニー・フィールズ”さん。
「音楽には国境がない」という言葉を肌で感じることのできた素晴らしいコンサートに心から感謝すると共に、これからも微力ながら応援していきたいと思います。

音楽はライブが一番です!次のコンサートでは皆さんと一緒に盛り上がれるといいですね!


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会場のザ・フェニックスホール。右端の楽器がマンドーラ。
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左:パーカッションの二クラス 右:リーダーのアレとヴォーカルのマリア
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左:ヴォーカルのママドウ 右:フィドルのマグヌス
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左:キーボードのマッツ 右:みんなのサイン


オリジナルメンバーの演奏です。

 
(staff:エフ)

スウェディッシュ なう8

こんにちは!
千葉ショールームのあさみです♪

近頃ショールームの周りでは、梅が満開になりつつあります。
白梅が雪のようにきれいです。

さて、「スウェディッシュなう」は今回で最終回になります。
最後はスウェーデンの素晴らしい風景をご紹介します。

凍った川
アルビク(Alvik)駅の近くの川ですが、すっかり凍ってしまっています!
鳥が川の上を歩いていてかわいらしい。


凍った湖
同じく湖も凍っています。
この頃は無理でしたが、今の時期(2月)は湖の上を歩けるそうですよ。


雪景色
ダーラナ地方の雪景色です。
この日は前日と比べて一気に10度近く気温が下がり
一晩で木々が真っ白になっていました。とってもきれいです!


霜のついた枝
真っ白になった木の正体は霜!
近くで見てると綿みたいですが、触るとあっという間に解けます。


服を着た馬
あまりの寒さに馬も防寒着を着ているようです。
でも、元気に餌を食んでいました。

冬のスウェーデンは雪景色一色でとても寒いですが、
日の短い冬を楽しく過ごす街中の電飾も、
厳しい寒さを快適に暮らす室内の工夫も、
雪を楽しむ方法も、人生を豊かに生きているところがとっても素敵な国です。
この厳しい自然が快適な住空間を生み出したのだなぁと感じました。
アルコスの住宅はこの国の住宅の性能を持っていますが、
同時に、豊かな生活を提供できる家なのだなとおもいました!

次回からは、またショールームの様子や、
雑貨の紹介などをしていこうと思っています。
これからもよろしくおねがいします!

スウェーデンからの贈り物♪

アルコス・ブログをちょくちょくご覧いただいている方は、スウェーデンが“ポピュラー音楽大国”ということをご存知だと思います。

最近のテレビCMで、なんだか気になる曲はありませんか~?
何だか耳に残る・・・そうです。エッセンシャルのCMソング!



この歌をうたっているのはスウェーデンからやってきた“maia hirasawa(マイア・ヒラサワ)”さんです。
スウェーデンでは数々の賞を受賞している有名なミュージシャン。
しばらく休暇をとるために、昨年の2月に父親の故郷である日本へ来たそうです。
本来は音楽のことを忘れて過ごすはずが、たくさんの曲が生まれ、そのまま日本でのデビューになったそうです。

これからの活躍が楽しみですね!
スウェーデンからの素敵な歌の贈り物でした♪


(staff:エフ)


施工中のお宅 三重県津市

現在、私が担当させていただいている、三重県津市での新築中のお宅です。
昨年末から建て方が始まり、今月初旬には断熱材のアイシネンが壁と屋根いっぱいに吹き終わりました。
木製三層ガラス窓とアイシネンの施工が終ると、建物の中はもう“あったか~”。
建物の断熱と気密の基本性能は、この二つで完璧に守られています。

建て方の時は寒風吹きすさぶ中、雪にも見舞われ、大工さんたちは凍えながら頑張ってくれましたが、今では寒波もなんのその!です。(笑)

上棟式も施主様のご好意で盛大に行われました。
施主様のご挨拶では、最初からアルコスで建てると決めていたけれど、二年間いろんな家を見て研究し、やはりアルコスしかないと確信しましたとの言葉をいただき、社長共々胸を熱くしました。

アルコスはここ三重県津市とは強い強い縁があり、今回で4件目の工事となります。
これから後半戦!施主様に心から喜んでいただけることを目指して頑張ります!

外観は足場のシートで今は見えませんが、素敵な板張りになりますのでお楽しみに!


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(staff:エフ)

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