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Sweden blog “Arkos hus Sällskap”   アルコス スウェーデン ブログ

こだわりの家・北欧スウェーデン住宅アルコスのスタッフブログです。

映画「老人と海」

スウェーデンや建築とは全く関係のないお知らせなのですが、沖縄・与那国島を舞台にしたドキュメンタリー映画「老人と海」が、公開から20周年を記念して、現在全国各地で再上映されています。
ヘミングウェイのベスト・セラー小説「老人と海」をモチーフにつくられたこの映画は、80歳を越えた老漁師が日本最西端の島・与那国島で、小さな船(サバニ)を操りながらカジキ漁に挑み続ける姿をありのままに記録したものです。
つくられたストーリーやセリフは一切なく、最後にこの老漁師がカジキを釣り上げるというだけのものですが、その合間には、島民たちの素朴でありながらも、生き生きと暮らす姿が美しい映像と共に織り込まれています。

私は10代の頃にこの映画に出会いました。
決して万人受けするような映画ではないと思いますが、20年を経た今でもこうして再演されるということは、見た人に何かしら惹きつけるものがあるのだと思い紹介させていただきました。

7月頃から全国各地で上映され、既に上映が終ったところもありますが、詳しくはホームページをご覧下さい!

http://rojintoumi.asia/

→予告編




(staff:エフ)

コメント

No title

初めて知りましたがこの画像でさえこんなに綺麗ですから、スクリーンに映ればもっと・・・・そして実際はさらにもっと綺麗なんでしょうね!!
観にいけたら良いなぁv-10そして沖縄の離島にいきたいなぁv-238

>ふりっかさん

ふりっかさんにはお話したことがありますが、僕はこの映画の世界に魅了され、こんな社会が本当にあるのならこの目で確かめてみたいと思い、数ヶ月間でしたが与那国島で暮らしました。
そして、映画そのままの暮らしが存在することをこの目で確かめることができました。
ふりっかさんも沖縄で暮らしていたことを思い出したでしょ。
僕も10年前に遊びに行ったきり、沖縄には訪れていませんが、また時間をつくって旅に出たいと思います。
もちろん、スウェーデンにも行きたいですけどね!

No title

エフさん、ツボをついてきますね!!
私 最近日本の離島に大変興味があり 行ってみたいな~と思ってたんですよ すごいわ~

で、実際数ヶ月 住んでみたなんてv-257いい経験をされたんですね

うちの娘がもうすぐ修学旅行で沖縄へいき 1泊は伊江島でホームステイするんですよ  きっと そこでしか見えないものを見てきてくれると思ってます 

>ホルツェンさま

え~!共感いただけて嬉しいです!

娘さんは修学旅行で沖縄ですか!
それもホームステイなんて素晴らしい発想ですね!
きっと、沖縄の大いなる自然や、“おじぃ”や“おばぁ”の心に触れて、新しい何かを発見ができることと思います。
本当にいい修学旅行ですね!

時々、沖縄からも資料請求をいただくのですが、いつの日か契約が決って、出張にいけたらなぁ~なんて考えています!
その時は、ホルツェンさんも、資材を持って沖縄に来てくださいね!
一緒に泡盛で乾杯しましょうね~

あっ、ふりっかさんは伊江島に行っていたんじゃなかったかなぁ?

島の思い出

エフさん、お久しぶりです。

エフさんの意外な一面を知ることができ、なんだかとても嬉しくなりました。 
と言うのも、今から30年近くも前のこと、八丈島で過ごした3ヶ月間のことを思い出しました。 

1981年2月、とある帆掛船の乗組員をしていた時のことです。
伊豆七島の御蔵島沖で嵐に遭いダメージを負ったPUMICE(パミス=軽石)号は、八丈島の八重根漁港へ緊急避難し、そこで修理のため約3ヶ月の間停泊しました。
その間に受けた、八丈島の皆さんからの暖かいもてなしは、今でも忘れられません。
フリージアの花が咲く頃になると、ふとあの頃の思い出が甦ってきます。

八丈島と最初に聞いたときには、流刑人の島、、、とあまりよくない印象でしたが、実際は大違いでした。 船を留守にして出かけていると、誰かが船内に花を飾っていてくれたり、島寿司やあしたば料理の差し入れをしてくれたりと、疲れ果てていた我々をとても元気づけてくれました。
いまでは遠い思い出になってしまいましたが、機会があればまた一度訪れてみたいと思っています。

実は沖縄もウズの巡業地のひとつでして、この前営業してきました。
年末までにもう一度行く予定ですので、沖縄も予算次第で施工可(?) 但し、施工中はエフ氏が駐在及び監督(?)と、アルコスの宣伝もしてきます。 
島人(しまんちゅ)バンザイ、、、沖縄にハマリかけかも。

ウズ 

>ウズさま

八丈島での素敵な思い出を聞かせていただき、ありがとうございます。
島の方々の思いやり溢れる温かい心にじーんときました。
都会では薄れかけている人と人との絆ですが、その心を知る私たちが、残し伝えていかなければなりませんね。それがお世話になった島の方への恩返しなんだと感じています。

沖縄の話をすると止まりませんが、こうしていつもコメントをいただく方たちと、思いを共有できたことを心より嬉しく思います!

いつの日か、沖縄にアルコスの家が建ったら、皆でお祝いしましょうね。
美味しい泡盛と、三線を聴きながら!

与那国の言葉で“ありがとう”を・・・ふがらっさ!

No title

伊江島行ってましたよv-301残念ながら2泊3日という短期間でしたが、島のシンボル・タッチュウと呼ばれていた山の上迄のぼり、強風(谷風)に吹かれながら眼下に広がる畑を眺めていました。ホント気持よっかたですよ。 知らないおばさんにも、島に来たことを大歓迎され、今度来るときはうちに泊まってね!と、名前と家の場所まで教えてもらったほどです。。。。ほんともう5年も前のことなのにこの夏の出来事のように思い出しますね~~~。 とっても温かい島でした。
ホルツェンさんの娘さんも素敵な体験をされますようにv-380

>ふりっかさん

ふりっかさんとは仕事の合間に、よく沖縄の話しをしましたね!そして、ふりっかさんの沖縄の友人にお願いして、琉球ガラスの表札も作ってもらって!
http://arkos.blog25.fc2.com/blog-entry-74.html

そうそう、昨日、このブログを見てくださったご商談中のお客様から、とても素敵なメールを頂きました。
幼少期に離島で暮らされていたときの思い出を綴ったお話です。
大自然の中で出会った美しい景色や体験を、今もずっと大切にされていること、そんな心の1ページを聞かせていただきました。
本当に素敵なエピソードで、皆さんにもご紹介したいくらいです。

与那国島のお話から、こんなにも温かい輪が広がってくれたことが、本当に嬉しいです!

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